きょうのきんぎょ~51ばん~「冬眠」


 こんにちは。スタッフのゆきです。
今日は金魚でなく、メダカについての日記です。


 室内で飼っている金魚たちと違い、メダカたちは会社外の水瓶のびおとーぷで飼っています。

 冬は帰社時に蓋をして寒さをしのいでいるのですが、
びおとーぷのぞいてもメダカの姿が1匹も見えません。

 暑いころはたくさん泳いでいたのに…冬の寒さで死んでしまったか…。


 最近春らしい暖かい日が続くようになり、
死んだかと思っていたメダカたちが再び姿を現しました。

生きてた!よかった!

でも水瓶を覗くと隠れちゃうんですよね~。
金魚は餌くれと言わんばかりに寄って来るのに…。


 どこに隠れているのかというと、水瓶の下に積もった枯葉の丸まっている隙間に入り込むのです。


 銀色の尾っぽが見えています。
狭い空間だけど、器用に体を小刻みに動かしながら葉っぱの下に隠れます。
上からみたら全く見えなくなります。

 冬の寒い間は、きっと葉っぱの下でじっと冬眠してたのでしょうね。
枯葉がびおとーぷに落ちると景観悪くなるのですくって捨ててましたが、
冬眠ベッドになるのなら、これからは捨てないほうがいいですね。



 そしてよく見たら水草に透明な卵がついてる!

あのメダカの小ささでこの大きな卵サイズ…

もしかしたらメダカ以外の生き物の卵かもしれませんが…

親は卵を食べてしまうそうなので、卵だけすくって別の水槽に隔離しました。


 なにが孵るのか楽しみです。
スネール(貝)でないといいなぁ。

 もうすぐ春ですね。